綿繰り機
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綿の木の自家栽培の醍醐味は、秋に純白のコットンボールを収穫して綿の柔らかな感触を味わえることでしょう。そして、綿が収穫できたら、綿と種を分ける綿繰りをしなければなりません。手でも綿繰りは出来ますが、経験された方はご存じでしょうが、20粒も種を取り出すと指先が麻痺するほどになってしまいます。
そこで登場するのが綿繰り機です。昔からあり、市販品もありますが、少々財布に厳しいかもです。これに対して、KARAKURI ONEでは、両手ハンドルで簡素化した低コストの綿繰り機を製品化しましたが、ユーザーアンケートでちょっと疲れるとのお声をいただきました。
そこで、片手ハンドル操作だけで、綿繰りが可能な製品をリリースしました。片手ハンドルですので、右手でハンドルを回し、左手でコットンボールを供給することが可能となり、どんどん綿繰りが進みます。
本体の木材表面には半透明クリアーのウレタン塗装を施しています。
◎大きさ
本体
奥行き:10cm 幅:25cm 高さ:26cm
台座
大きさ 幅:20cm 奥行き:30cm
重さ:1.5kg
ハンドル長さ:15cm
綿挿入幅:10cm
◎ご留意事項
本綿繰り機は短繊維の和綿に向いており、長繊維の洋綿の綿繰りはできません。無理に使うと故障の原因になる可能性がありますので、ご注意ください、
◎その他
綿繰り機を机などに固定する場合、C型クランプ等をご用意ください。ホームセンターやダイソーなどの百均で購入できます。
◎納期:納期は、5日程度いただいております。詳細は、受注後にご連絡します。
◎ローラーの修理について
綿繰り機では、綿繊維を木製ローラーに圧縮透過させますので、柔らかい綿繊維と言えども、年月が経つうちにローラーの摩耗が進み、ローラーのすき間が増加して綿繰りがしにくくなります。その場合、ローラー調整ネジですき間を減らして改善できますが、やがてその対応に限界が生じます。その限界を超えてネジを回すと機器の故障に繋がります。
そこで、故障する前にローラーの再研磨もしくは交換をする必要がありますので、下記の要領でローラー改修をお引き受けします。
①販売後一年未満の場合
ローラーの再研磨もしくは交換を無償で行います。ただし、綿繰り機の発送料はご負担いただきます。
②販売後一年を経過した場合
ローラーの再研磨もしくは交換は有償で行います。ただし、綿繰り機の発送料はご負担いただきます。金額は、別途メールにてお知らせします。
なお、詳細につきましては、お問い合わせメールアドレスにてお尋ねください。
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