【新発売】電動綿繰り機:第1号機はモニター販売で5000円キャッシュバック!
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KARAKURI ONEでは、綿種と繊維を分ける綿繰り機を製造販売してきました。低価格で気軽に綿繰り出来ると好評でしたが、あるユーザー様から、ハンドルを回すのはちょっとしんどい、できれば電動化出来ないでしょうか、と言う要望が寄せられておりました。世の中は自転車も電チャリが優勢を極めているご時世ですから、確かに仰るとおりです。
そこで、従来の綿繰り機の構造を大きく変えるのでは無く、ローラー回転ハンドルに電動モーターを接続する構造の電動綿繰り機を試作し、比較的容易に綿繰りで切ることが分かりましたので、電動綿繰り機の新商品をリリースすることにしました。
◎特典
第1号機は、モニター販売とし、納入して支払い完了しましたら、5000円をご指定の銀行口座にキャッシュバックします。ご使用いただいて、使い勝手や改良点などを半年間程度、ご報告いただきます。
◎大きさ
幅:30cm 高さ:26cm 奥行き:11cm
台座板 幅:30cm 奥行き:20cm
◎本体仕様
ローラー回転速度:毎分30回転(50Hz地域) 毎分36回転(60Hz地域)
◎電気仕様
AC100V 消費電力:最大20W程度
正転、反転電源スイッチ
◎ご留意点
・この綿繰り機は、短繊維である和綿に向いています。洋綿の場合故障につながる可能性があります。
◎その他
・過負荷状態では、負荷トルクによりますが、ローラーは回転せず振動状態になるか、正転から反転状態になります。この場合には、電源スイッチを切るか、正転から反転にして詰まった種を取り出してください。
・電動綿繰り機の動画を掲載しましたので、MOVIEページをご覧ください。
◎ローラーの修理について
綿繰り機では、綿繊維を木製ローラーに圧縮透過させますので、柔らかい綿繊維と言えども、年月が経つうちにローラーの摩耗が進み、ローラーのすき間が増加して綿繰りがしにくくなります。その場合、ローラー調整ネジですき間を減らして改善できますが、やがてその対応に限界が生じます。その限界を超えてネジを回すと機器の故障に繋がります。
そこで、故障する前にローラーの再研磨もしくは交換をする必要がありますので、下記の要領でローラー改修をお引き受けします。
①販売後一年未満の場合
ローラーの再研磨もしくは交換を無償で行います。ただし、綿繰り機の発送料はご負担いただきます。
②販売後一年を経過した場合
ローラーの再研磨もしくは交換は有償で行います。ただし、綿繰り機の発送料はご負担いただきます。金額は、別途メールにてお知らせします。
なお、詳細につきましては、お問い合わせメールアドレスにてお尋ねください。
◎納期
第1号機は、即納、それ以降は1〜2週間いただきます。詳細は、受注メールにてお知らせします
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